コンバース オールスター

コンバース オールスターの歴史

コンバース・オールスターは、コンバースが販売するスニーカーです。

アッパー(甲を覆う部分)には、主にキャンバス生地やレザー等が使用されていて、靴底はゴムで出来ています。日本で発売されているスタンダードモデルはアッパーが踝まで覆うHIカットと、踝が出るOXカットの二種類存在します。

また、アッパー生地の色の種類、ペイントされた模様により多彩な種類が存在するのも特徴です。HIカットは当時新しいスポーツであったバスケットボール用のシューズとして開発されたもので、バスケットボールの普及とともに知名度を高めていきました。

アメリカでは、Chuck Taylor All-Starsと呼ばれています。このChuck Taylorは、1917年にオールスターが登場したときにこの靴を利用したバスケットボールプレーヤーの名前です。彼はこの靴の改良提案並びに販売にも関わり、その普及の功績から1946年以降アンクルパッチ(踝部の星のマーク)に彼のサインが入るようになり、それは現在も続いています。

基本設計が古く足型もかなり細いため最新のスニーカーなどと比較すると履き心地は良いとは言えませんが、シンプルで完成度が高くどんな服にも合わせやすいデザインにより現在でも根強い人気があります。

1917年から2005年までのコンバース オールスターの累計販売は8憶足を超え、世界の定番スニーカーとして親しまれています。

コンバース オールスターを履く

コンバース オールスターにクロッグタイプがあるのをご存じですか?

2000年に発売した「ALL STAR MULE」のアップデートモデルで、100周年記念モデルでは、ベースモデルのかかとのないフォルムに、ベルトやコンビ素材のデザインをさらに加えたものです。ナチュラル系カラー3色での展開で、なかなか良いです。

とてもバリエーションがあり、ファッションに合わせやすいコンバースオールスター。

是非、洋服のコーディネーションに合わせて数足揃えたいですね。